怪しいタイトルですみません!!(笑)

変な商売を始めるわけではありませんので、ご心配なくお願いしますね。

「もし、私に投資していただければ、1日に86,400円を、毎日お渡しします!」と私があなたにお伝えしたら、あなたはどうしますか?

「1つだけ条件があります。例えば、50,000円使ったとして、36,400円余ったとします。余ったものは、次の日には繰越せません。次の日に残りを繰り越すことはできず、1日で消えてしまいます」が、どうされますか?

現実に想像してみてください。
怪しいと感じられる、裏があると感じられるかもしれませんが、みなさまにリスクは何もありません。

さあ、どうなさいますか?(笑)


人はお金になると力が入るけど、○○になると…

私なら、間違いなくこの投資をしますね!!(笑)みなさまはいかがでしょうか?

しかしながら、実は、みなさまはすでにこのお金を受け取っておられるのです!!

「えっ!?」と思われますよね〜?
「そんな社会保障制度あったっけ〜?」とも思われるかもしれません。

しかし、本当に、すでに確かに受け取っておられます。










86,400秒の時間をすでに受けて取っておられます!!


1日に、60秒×60分×24時間=86,400秒の時間を、赤ちゃんでも、子どもでも、大人でも、誰もが平等に受け取っています。

「なぁ〜んだ…」と思われるかもしれませんが、そこに大きなポイントがあると思うのです。

お金だったら、めちゃくちゃ力が入ると言いますか、気持ちが入り、人によっては必死になるのに、どうして「時間」になると、「なぁ〜んだ…」となってしまうのでしょうか?

実は、この話は、作者不詳の「86,400秒のプレゼント」というお話です。

以下に、全文をつけますので、ぜひぜひ読んでみてください!!


「86,400秒のプレゼント」作者不詳

(以下、引用となります)

次のような銀行があると、考えてみましょう。

その銀行は、毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。
同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。
つまり、86,400ドルの中で、あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。

あなただったらどうしますか。

もちろん、毎日86,400ドル全額を引き出しますよね。

私たちは、一人一人が同じような銀行を持っています。

それは、“時間”です。

毎朝、あなたに86,400秒が与えられています。
毎晩、あなたがうまく使いきらなかった“時間”は消されてしまいます。
それは、翌日に繰り越されません。それは、貸し越しできません。

毎日、あなたのために新しい“口座”が開かれます。
そして毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。
もし、あなたがその日の“預金”をすべて使いきらなければ、あなたはそれを失ったことになります。過去にさかのぼることはできません。

あなたは、今日与えられた“預金”の中から“今”を生きないといけません。
だから、与えられた“時間”に最大限の投資をしましょう。

そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大のものを引き出しましょう。
時計の針は、走り続けています。

今日という日に、最大限のものを作り出しましょう。

1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。

1週間の価値を理解するには、週刊新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。

1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるとい いでしょう。

1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

10分の1秒の価値を理解するには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。
だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。

そして、あなたはその“時”を誰か特別な人と過ごしているのだから、十分に大切にしましょう。
その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。

そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。

“昨日”は、もう過ぎ去ってしまいました。
“明日”は、まだわからないのです。
“今日”は、与えられるものです。

だから、英語では「今」をプレゼント(= present)といいます。

友達はとても貴重な宝石です。それはあなたに笑顔と成功するための勇気を与えてくれます。それは、あなたのことを聞いて、あなたのことを誉めて、あなたの心へ開いてくれます。

だから、あなたの友達にどれほど彼らのことを心に留めているかを示しましょう。

(引用は以上です)


私に「投資」しませんか?(笑)そうしていただければ、明るい未来を約束しますよ!(笑)のまとめ

「時は金なり」ということばもありますが、「時間」はお金と同様に価値のあるものです。

しかし、私はこれまで「時間」の価値を心から大切にできてなかったな〜と、この話を聞いて痛感しました。私がこうして発信したものを読んでくださる方は、その方の「時間」をこの記事を読むことに使ってくださっているのです。

そう考えると、読んでくださった方の顔はわかりませんが、とてもつながりを感じます。また、その方のためになるような時間となるように取り組んでいこうと、私も自分の「時間」を大切に使おうという気持ちにさせてもらいます。

以前、「『大人』になって、「歳」を重ねて、忘れかけている大切なことを一緒に思い出しませんか?②」という記事や、「『大人』になって、「歳」を重ねて、忘れかけている大切なことを一緒に思い出しませんか?③」、「あなたは、子どもからのかけがえのない『ギフト』を見逃していませんか?」という記事でお伝えさせていただきました通り、「時間」は私たちにとって、かけがえのない大切なものなのです。

しかしながら、日々の忙しさでそれを忘れてしまったり、そこになかなか目が向かなくなってしまったりして、だんだんと「時間」の尊さが麻痺してくると言いますか、忘れてしまうと言いますか、蔑ろになってしまうように感じています。

私は、子どもたちとたくさん関わらせていただく機会がありますので、忘れかけた「時間」のい尊さを、思い出すきっかけを日々子どもたちからプレゼントされます。その度にはっとして、「時間」を大切にしようと心にじ〜んと感じてきました。

ぜひ、みなさまも今回の記事にもあります「86,400秒のプレゼント」を時々読んでみたり、思い出したりして、自分に与えられた「時間」を大切にしていきませんか?

そして、自分に関わってくれる相手の「時間」も大切にしてみませんか?

「時間」は自分の心を映し出す「鏡」かもしれません。自分のことばかり考え、相手の立場に立っていない時、きっと相手の「時間」なんて考えていないのではないでしょうか?

少し気に入らないことや自分の思うことと違った時に、相手に文句を言ったり、不平不満を言ったりしている時、相手がとても嫌な思い、苦しい思いをしている「時間」なんだとは考えないのではないでしょうか?

「時間」の捉え方、「時間」の感じ方には、その人の心がすべて現れます。

私も、まだまだ「時間」を大切にできていませんし、相手を大切にできていません。「時間」という尊いものを感じながら、少しでも相手のためにも自分のためにも行動できるような人間に近づいていきたいと思っております。

今回のこの記事が、誰かの役に立てますことを、誰かに元気を与えることができますことを願っております。