やればできる!!

運動って楽しい!!という実体験を通じて、お子さまの「やる気」の芽生えのお手伝いをさせていただけませんか?

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随時、体験募集中です。お気軽にお申込みください。

お子さまのこれからの成長にに以下のような不安はありませんか?

✅ 何か習い事にチャレンジさせたいけど、何がいいかわからない。

✅ 運動が苦手で、家の中でばかり遊んでいて心配している。

✅ 仲のよい友だちがなかなかできなくて心配している。

✅ 集団行動がどうも苦手なようだけど、どうしていいかわからない。

✅ 何かに取り組むときに、失敗をこわがって行動ができない。

✅ 運動がより楽しめるようにしたいけど、どうしていいかわからない。

✅ スポーツをさせたいけど、何をさせてみたらいいかわからない。

✅ 小学生になって体育で授業についていけるかどうか不安である。

✅ すでに他チームに入っているけど、練習回数が少ない。

✅ 自分がスポーツ経験があまりなく、スポーツを通じて何を身に付けることができるかわからない。

✅ サッカーをやらせてみたいけど、どうしていいかわからない。

プエデでは、以上のようなことを解決できる環境を準備しています。

私たちは、
プエデの教育的価値を
次のように考えています

プエデでは、やる気を大切にしています。
成長するために行動すること、
行動し続けるためのやる気を自分でコントロールできるようになること。

自分を成長させ続ける方法を身につけることで、
サッカー選手としても、社会人としても、豊かに人生を過ごしていけるようになります。

プエデのやる気とは、
「動機づけ」×「Will・Can・Must」フレーム
=自分でやる気を高める

やる気とは

「やる気」とは、「物事を行おうとする気持ち、欲求などを意味する表現です。

プエデで「やる気」というキーワードを大切にしているのは、「やる気」ということばが子どもたちにとって、イメージしやすいからです。そして、子どもたちが自分自身で意欲をもって行動できる人間に成長してほしいと願っているからです。

子どものやる気を高めるための動機づけ

「やる気」を出すために重要なポイントは動機づけです。

動機づけには、2種類の動機づけがあります。1つは外発的動機づけ、もう1つは内発的動機づけです。

子どものやる気を外からの刺激で高める

これを外発的動機づけといいます。

外発的動機づけとは義務、賞罰、強制などによってもたらされる動機づけです

外発的動機づけには、即効性があり、成果が出やすいという長所があります。

一方では、外からの刺激によって動機づけがなされるため、刺激に慣れてしまうと動機づけが弱まってしまうという短所もあります。外発的動機づけは、上げるのは比較的簡単であるが、維持することが難しいという特徴があります。

子どものやる気を内側から生まれるきっかけをつくる

これを内発的動機づけといいます。

内発的動機づけとは、本人の内なる欲求から生まれる動機づけのことであり、賞罰に依存しない行動のことです。そのため、行動することによって、自分の欲求が満たされるため、自ら進んで行動し、学ぼうとする、質の高い行動を長く続けられるという長所があります。

一方で、個人の内部から動機づけになることが必要なので、個人差が大きく、みんな同じ方法ではなかなか成果を上げられないという短所があります。また、アンダーマイニング効果といって、外発的要因によって内発気的意欲が下がってしまうという短所もあります。

2つの動機づけを使い分けて、子どもたちのやる気を高める

どちらの動機づけがいい、もしくは悪いというわけではないと考えています。

しかし、外発的動機づけで終わってしまうのはいけないと考えています。なぜならば、それでは古殿たちにとってやらされることで終わるため、やらされ感しか残らないからです。これでは、次の行動につながりません。

目の前の子どもたちの状況に応じて、外発的動機づけと内発的動機づけをうまく使い分けていくことが大切だと考えております。そして、最終的には内発的動機づけによって、自らの「やる気」を高めていけるスキルを身につけていくことこそ、重要だと捉えています。

やる気を高める方法

〜「動機づけ」×「Will•Can•Must」フレームによる関わり方〜

そのために、プエデで取り組んでいるのは、「Will・Can・Must」というフレームを使って、子どもたちに関わっていくことです。

Will … 「実現したいとおもっていること」

Can … 「Willのためにできるようになるべきこと、今できること」

Must … 「Canのために今すべきこと」

この3つはそれぞれが重なり合う輪であり、その重なりが大きいほど「やる気」の維持や生きがいにつながると言われています。

外からの刺激による「Will•Can•Must」のフレームワーク(関わり)

外からの刺激による「Can」

例えば、外からの刺激いう観点では、

コーチがある子ども(Aさん)の日頃のプレーの分析から、

Can … 正確にボールを止めて、蹴ることはある程度正確にできる

というAさんが「今できること」(現状)を把握しながら、「ゴール前でもボールを止めてパスを探してしまう」という課題を見つけたとします。

外からの刺激による「Will」

そこで、

Will … とりあえず足元にボールを止めるのではなく、「ゴール前ではまずゴールすることから順番に考えること」

をAさんに「実現できるようになってほしいこと」(課題)として設定します。

外からの刺激による「Must」

そして、AさんがWillを達成するために必要なこと、

Must … 「ボールを受けたらどうシュートするかのイメージを持っておく」、「シュートが打てるところにボールを止める技術を身につける」

ということを、コーチが練習で状況づくりをしたり、コーチングでAくんに目的を持たせて導いたりします。

「プエデ」=「やればできる」経験が子どもたちの自主性のきっかけをつくる

このサイクルを通じて、1つずつAさんのWillを達成していきます。

このできるようになったWillをコーチが褒めたり、認めたりすることによって、Aさんの「やる気」はさらに上がっていき、次のチャレンジにつながると考えています。

ここが、「プエデ」=「やればできる」という、クラブとしてとても大切にしていることの1つです。

「Will•Can•Must」サイクル=「やればできる」経験によって、やる気アップ

そして、Aさんが1つのWillを達成したら、次のWillをこちらで準備して、次のチャレンジを促していきます。

こういったサイクルを繰り返していくことによって、たくさんの「やればできる」を経験し、Aさんの「やる気」をどんどん高めていくことを目指しています。

外からの刺激から、自分のやる気を内から発揮できるように支える

最終的には、外からの刺激から自分の「やる気」を内から高めることができるように導いていきたいと考えています。

具体的には、

Will(やりたいが高まると動くタイプの子どもたち) → やりたい理由を見つけるサポートをする(伝える)

Will(やれそうがたかまると動くタイプの子どもたち) → やれそうな理由を見つけるサポートをする(伝える)

Will(やらなくちゃがたかまると動くタイプの子どもたち) → やらなきゃと思える理由を見つけるサポートをする(伝える)

といったような関わりや子どもたちと対話をしながら、少しずつ子どもたち自身で自分の「やる気」を内から発揮できるようにサポートしていきます。そのためには、こうしたフレームで活動しながら、子どもたちと一緒に課題設定を共有しながら取り組んでいくことが大切だと考えています。

自分のやる気を内から発揮するための「Will•Can•Must」のフレームワーク(関わり)

自分のやる気を内から発揮するための「Will」

次に自分の「やる気」を内からに発揮するための観点で見ていきます。

例えば、ある子ども(Bさん)が、試合が終わった後の会話で、

Will … 「もっと正確に蹴れるようになりたい」

と教えてくれたとします。

自分のやる気を内から発揮するための「Can」

Bさんの話から「試合のどんな場面で困っていたか?」を確認したり、状況の分析をしたりして、

Can … 「パスのコースはよかったが、パスの速さが足りなかった」

という「今できること」(現状)と課題をコーチが分析します。

それをBさんに「この前の試合でこれができなくて困っていたから練習しよう」と提示します。

自分のやる気を内から発揮するための「Must」

そして、

Must … 「パスの速さを上げるには、ボールに足が当たる瞬間に足首を固定することが必要だ」

ということを、Bさんが身につけるための練習を設定します。

また、

Must … 「パス速さが必要となるようなミニゲームに取り組みます」

意図的にBさんがパス速さを意識しないとうまくいかないような状況の中で、たくさんのトライができるように促します。たくさんのトライから失敗からヒントをつかみながら成功体験を積んで、自分で設定したWillを達成できるようにサポートしていきます。できないようであれば、さらに細かな声かけやアドバイスをおくり、少しずつ本人のペースで身につけることができるようにサポートしていきます。

「1人のために!」が「みんなのために!!」なるように取り組んでいく

こういった取り組み方は、Aさんのためだけ、Bさんのためだけになっていると感じられるかもしれません。

しかし、AさんやBさんと同じような課題をもった子どもたちは他にもいると思います。また、AさんやBさんの課題に一緒に取り組むことによって、CさんやDさんの成長にもつながります。

AさんやBさんだけでなく、次はCさんの課題、その次はDさん課題と、いろんな子どもたちの課題に取り組むことによって、多くの子どもたちに直接的に、間接的に刺激を与えていき、成長のきっかけをたくさんつくっていきたいと考えております。時にはチームとしての課題にみんなで取り組むことによって、チーム全体を少しずつレベルアップさせていきます。

子どものやる気を高めるために、子どもの自主性に任せる機会もつくる

時には、コーチが細かな課題設定を提示せずに、練習したり試合したりする機会もつくります。

子どもたち自身が自分で課題設定したWillに取り組むことも大切にしてほしい、つまりは内発的動機付けによって、自分で「やる気」を高めてほしいからです。

子どもたちのプレーの様子や対話から感じたことなどを大切にしながら、必要に応じて、子どもたちに声をかけたり、アドバイスをしたりします。

人間の成長と心•行動•習慣の関係性


自分の行動次第で変えられる…アメリカの哲学者ウィリアム・ジェームズが、

「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる」という有名な言葉を残しています。

これは、子どもに限らず、大人にも通用することだと考えています。サッカーを通じて、子どもたちに様々な刺激を与えられるような環境づくり、場づくりを行いながら、心や行動、習慣をよりよい方向へ変えていけるような取り組みをしていきます。プエデの活動で培った経験や学びが、高校生や社会人になってからも、子どもたちのために役立ち、成長し続ける人間になってくれることを願っています。

プエデにおける「心技体」の定義


プエデでは、「心技体」を以下のように定義しています。サッカーを通じて、これらの「心技体」力を身につけていけるように活動していきます。子どもたちがこれからの人生を自分自身の行動によって、より豊かに生きることができるように、と願っております。

プエデの「心(考え方・マインド)」は、個人でも集団でも生かせる心

チームを支えるのは個人の力。個人の成長がチームをさらに成長させる

サッカーはチームスポーツですが、そのチームを支えているのは、1人1人の個人です。まずもって、個人個人の力が低ければ、素晴らしいチームにはなれません。子どもたちがプエデでも、将来別のチームに所属しても、社会に出て会社(チーム)で働く際も、自分が所属するそのチームの中で、活躍や貢献ができるような個人へと成長していくことを大切にしています。個人の成長にとって鍵となるのは、物事に対する「考え方(マインド)」と「動機づけ」だと考えます。

具体的には、「プエデメンバーの5個の約束」

  1. うまくなりたい選手の集まりだ!
  2. どんなときにも全力を尽くす! 
  3. サッカーをするのもみるのも、関わることが大好きだ! 
  4. 感謝の気持ちを忘れない! 
  5. 自分のことは自分でやる!

を心の成長につながる柱と考えています。子どもたちも、指導者も、保護者もこの5個の約束を共有しながら、日々自分から行動できるようにしていきます。日々の行動の中で、チーム名でもある「プエデ(=やればできる」」経験をたくさん積み重ねながら、個人個人が精神的に成長していくことを目指しています。

よりよい「チームワーク」の考え方が個人の力をうまくつなげる

そして、サッカーの試合で勝利するためには、やはり「チームワーク」が必要です。「チームワーク」とは、文字通り、チーム(集団)でワーク(仕事)をすることです。ただ仲がよいというレベルを越えて、チーム1人1人が自分のやるべき仕事をきっちりとやり切るというチームプレーの精神を大切にしていきます。

周りの人の支えに気づいた時に、なかまのために行動できるようになる

人間は決してひとりぼっちではなく、自分の気づかないところで誰かが支えてくれているということに子どもたち自身が気づいていけるようにしていきます。誰かの支えに気づいた子どもはきっと今後は自分がだれかのためにと行動を起こしていけると思います。

「自分のために」と「チームのために」の両立が子どもの成長に必要

そういった集団の関わりを大切にしていくことで、「チーム(なかま)のために!」というチームワークの基本的な精神を養っていきたいと考えております。このように、個人とチーム(集団)の両方の側面から、精神的な成長を目指していきます。

プエデの「技」は、メタ認知も伴った技術

プエデのサッカーは技術がベース…サッカーは技術を高めないと楽しめない

サッカーではボールが自分の思い通りに扱えないと、できることは限られてしまいます。さらに、試合の中では、相手が自分のプレーを思い通りにさせないように邪魔してくることを考えると、いかに高い技術を身につけているか、ということがサッカーの楽しさを大きく左右することになります。

「技術+判断=テクニック」まで高めてこそ、試合で生かすことができる

そして、もっと重要なことは、自分の持っている技術を、いつ使うのか?どのように使うのか?という「テクニック(技術+判断力)」が適切なタイミングで発揮できる力を高めることです。また、味方にパスする場合を考えてみると、味方の位置取りや動き、相手DFの位置取りや動きに合わせてパスコースをイメージして出さないとパスがうまく通りません。そして、浮かせたパスを出すのか?ゴロのパスを出すのか?強いパスを出すのか?弱いパスを出すのか?…様々なことを一瞬で判断して実行しなければなりません。こういったことを、状況に応じて、かつ的確に実行していくためには、メタ認知能力の高さが必須です。

メタ認知とは、自分のことを客観的に捉える力

メタ認知とは、「自分の認知(考える・感じる・記憶する・判断するなど)を認知すること」です。例えば、ビデオカメラで自分のプレーを誰かにお願いして撮影してもらえば、後で「あのときどうすればよかったのかな?」と振り返ることができます。メタ認知とは、自分でその場面を振り返りできるように、1つ高いところにもう1人の自分を置いて観察することなのです。

メタ認知能力は、新指導要領の中で重要な力として捉えられている

 小学校では2020年度から、中学校では2021年度から新学習指導要領の内容が実施されています。文部科学省は、新学習指導要領において児童に育てる資質として3つを掲げています。1つ目 は「知識・技能」、2つ目は「思考力・判断力・表現力」、3つ目は「学びに向かう力、人間性等」です。

 この3つ目の力を育てるためには、主体的に学習に取り組む態度、自己の感情や行動を統制する能力、自らの思考のプロセス等を客観的に捉える力が必要と言っています。まさに「メタ認知」のことです。

メタ認知能力を高めると、大人になってからも役立つ

このメタ認知能力が高まると、サッカーの上達に役立つだけではなく、よりよい人間関係づくりに役立つこともできます。将来、会社で会議をしたり商談したりする際にも、その場の空気を読んだり、その状況で必要なことに気づけたり、と大いに役立ちます。そして何よりも、自分を客観視することによって、自分を成長させ続けることができるので、豊かな人生を送っていくための道標になります。そんな素晴らしい能力を、サッカーを通じて伸ばしていきます。

プエデの「体」は、基礎体力運動能力を伸ばす

自分の思い通りに動かせる体が、すべてのスポーツの基本になる

 そして、どんなに「心」と「技」を高めたところで、自分の思い通りに動かせる「体」がないと、実行に移すことはできません。

様々なトレーニング方法が簡単に手に入るが、使い方を間違えると危険

 近年、インターネットにより、様々なトレーニング方法が共有できるようになりました。

 その中で、サッカーに必要な体力を高めるトレーニング方法もすぐに手にすることができます。コーディネーショントレーニングなど、専門的なトレーニングをやっているチームが増えていると思います。しかしながら、いくらそういった専門的トレーニングをやったとしても、そもそもの運動経験が足りなければ適切に体力を伸ばしていくことはできません。

昔は自然にできていた運動経験…現在は、意図的に取り組まないとよりよい運動経験を積むことができない

 昔は、遊びの中で様々な運動経験を積んでいました。倒れ込むまで走り回る、裸足で走る、木を登って飛び降りるなど、遊びの中で様々な運動経験を積んでいました。しかし、子どもたちの「3つの間」(空間、時間、仲間)が失われてしまい、子どもたちの体力運動能力の低下、運動発達の遅れ、肥満の増加、子どもロコモティブシンドロームなど深刻な問題となっております。

スポーツの基本づくりは、「姿勢」づくりと「運動経験」

そういった子どもたちをとりまく状況を頭に置いた上で、「姿勢」づくりと様々な「運動経験」に焦点を当てながら、体力の土台づくりを行なっていきます。

よりよい「姿勢」をつくることは、一生の財産になる

「姿勢」づくりは、普段の立つ姿勢、座る姿勢から始まり、走る・投げる・蹴るなどの動作の姿勢(フォーム)につなげていきます。その中で、必要な柔軟性や筋力、体幹などにも刺激を与えていき、スポーツ万能な体づくりを目指して鍛えていきます。

「運動経験」の基本は、「36の基礎運動」から

様々な「運動経験」においては、「36の基礎運動」(文部科学省「幼少期運動指針ガイドブック」参照)を参考にしながら、日々の活動の中で様々な運動経験を楽しみながら経験できるようにしていきます。それによって、サッカーに必要な体力を、土台づくりからしっかりと行っていきます。

土台づくりは幼児期からが効果的だが、いつからでも成果が出せる

こうした取り組みは、幼児期から取り組んだ方が、より成果が上がると考えられます。しかしながら、子どもたちのために、サッカーの上達のために、と考えますと、いつから始めても遅いということはないと考えております。遠回りのように見えますが、姿勢づくり、基礎体力運動能力を伸ばす取り組みを地道に行っていくことで、子どもたちがよりサッカーを楽しめる体力がつくことにつながります。それが、子どもたちの健全な体力、健康な体を育むことにつながると考えております。

プエデは、長期的、かつ、いつからでも始めることができる環境

子どもたちに「おしえてやるぞ!」「育ててやるぞ!」の熱意の勘違いからの脱却

 指導者としてスタートを切った頃は、「子どもたちを教え育てよう!!」という情熱を持って指導に当たった若かりし頃でした。しかしながら、たくさんの失敗を経験していくうちに、子どもたちに教えてもらい、育ててもらっている自分に気づくようになりました。

子どもたちから学んだ20年間の経験の蓄積

 およそ20年間、子どもたちからもらったその経験を、何とか学びに変えて、次の子どもたちのために役立てるということを繰り返してきました。これまで関わってくれた子どもたちのおかげで、今のこの環境があります。

子どもの年代に応じた育成環境づくり

 長年の経験の蓄積によって、子どもたちの長期的な育成をする場をつくることができています。

 これまでの経験から学んできたことを、幼児期、低学年、中学年、高学年、中学1年、中学2・3年と各年代の子どもたちに応じて、必要なことを身につけていくことを整理して、指導していく準備できています。

 早く始めていただくことよって、この環境を存分に生かしていただくことができると思います。

いつから始めても、サッカーがうまくなる育成環境づくり

 しかしながら、途中から始めていただいても全く問題ございません。

サッカーを始める前の子どもたち、サッカーを始めたばかりの子どもたち、だんだんとサッカーが上手になってきている子どもたち…というように、サッカーの習熟度に応じて、目の前の子どもたちに必要なことを身につけていく準備もできております。

「やり残し」に対して、いつでも戻ってやり直せる育成環境づくり

 できないことや足りないことにいつでも立ち返ることができる環境を準備しております。

 幼児期にやり残したことも小学生のときに再度取り組みます。小学生のときにやり残したことも中学生になってからでも取り組むことができます。

誰でも安心して始められる育成環境づくり

 男子も女子も、幼児も小学生も中学生も、サッカーが上手な子どももそうでない子どもも、みんなが自分の内に「やる気」の火を灯しています。一見すると「やる気」がないように見える子どもでも、それは「やる気」をうまく表現できないだけだと感じております。自分の「やる気」に火を少しずつ大きくできるように支えていきたいと考えております。

子どもも、大人も、豊かに生きていける環境づくり

 すべては、子どもたちのために役立ちたいという思いからです。子どもたちがサッカーを楽しんで続けていく土台づくり、人間として成長し続けていく土台づくりのお手伝いをさせていただきたいと願っております。それによって、子どもたちが豊かに生きていけると信じております。

 また、それを支える保護者のみなさまも、子どもの笑顔や成長した姿に出会い、日々豊かになっていくのを感じていただきたいと考えております。時には、子どもが悩んだり、苦しんだりすることもあると思います。そんな時でも、その苦労の先には成長が待っていることを楽しみにできるような前向きな日々を送っていただけるよう、子どもたちのために環境づくりをしていきたいと思います。

私がなぜサッカーを始めたのか?

サッカーを始めたきっかけ

 私は小学3年生から通っていた小学校のスポーツ少年団でサッカーを始めました。きっかけは、休憩時間に友達とよくサッカーをやっていたこと、その友達の多くがサッカー部に入ったことです。自分も何となくサッカーをやってみたいという気持ちが強くなっていったように記憶しています。

入部するとつらいことが多く、やめてしまいそうになった

 実際に入ってみると楽しいことだけでなく、大変なことがたくさんありました。ボールを全く思うように扱えないし、どうプレーしていいかもよくわかりませんでした。それだけでもなかなか大変なのに、上級生から難しい要求があり、できないと文句を言われる…いつの日か練習にいくのが嫌になっていきました。

親との約束で踏みとどまる

 サッカー部に入部する際に親と「途中やめをしない」という約束をしましたので、やめるわけにもいきませんでした。何とか歯を食いしばり、練習に行き続けました。

私のやる気の原点、「リフティング」

練習のはじめにリフティングがあり、それができたら次の練習メニューに向かうというチームのルールがありました。自分はいつも目標の回数をこなすのがいつも遅かったですし、回数をごまかしているなかまもいたと思います。そんな状況の中で、自分は何て情けないんだろう…とてもくやしい気持ちが芽生え始めたのを思い出します。

生まれて初めての自主練習で「やればできる」体験ができた

そんなきっかけで、家でもリフティングの練習を自分でやるようになっていきました。

 すると、少しずつではありますが、できる回数が増えていきました。練習することがだんだんと楽しくなっていきました。次第にリフティングだけでなく、ドリブルやキックも自分で練習するようになっていきました。

目の前のことさえよければいい、楽しければいい

私が所属していたチームには監督さんがおられましたが、平日は仕事で参加することができませんでした。監督さんが組んでくださった練習メニューを自分たちだけで、子どもだけで練習をしていました。真剣にやる日もありましたが、自分たちが好きなミニゲームやフルコートのゲームだけをやることがほとんどでした。時にはハメを外しすぎて、ケイドロに夢中になる日もありました。私も当時はそれを楽しんでやっていました。

自分は、もっとうまくなりたいから、練習したい!!

 楽しければいいという気持ちとは矛盾する気持ちもありました。心の片隅には「真剣に練習してうまくなりたい」という気持ちもあったのです。自主練習の経験から、「自分は周りの人よりも練習しないとうまくなれない」ということがわかっていました。今思えば、こういった子どもの頃の経験が指導者の原点なのかもしれません。

私の指導者としての思い

子どもたちのうまくなりたいという真剣な思いを支えたい、これは今も私の中に強くある思いです。子どもたちの頑張りや成長を見守っていくことが私のやりがいです。そんな子どもたちの姿から学んだことを、また別の子どもたちのために役立ててもらう…そんなよい循環を作り出していきたいと思っています。

私の指導者としての原点

中学校サッカー部での経験が、私の指導者の原点

 そして、もう1つ私の指導者としての原点になっていることがあります。

 中学校でもサッカー部に入部しました。その中学校はなかなかの強豪校でしたが、顧問の先生はサッカー経験者ではありませんでした。練習の中で、時々「こうやってやるんだぞ〜!」とプレーのお手本を見せてくださったり、一緒にミニゲームをしてくださったりしましたが、正直そんなに上手ではありませんでした(笑)。しかし、説明がとてもわかりやすくて、どうすればいいかすごくよくわかりました。

学び続ける顧問の先生の姿に感銘を受けた

 また、(私が言うのも恐れ多いですが)先生はとても勉強熱心だということが生徒の私からもよくわかりました。当時の日本の最先端の指導方法や内容を学んでこられて、私たちに教えてくださいました。それも1回や2回ではなく、とても頻繁にありました。

練習をすればするほど結果が出る。だから、さらに積み重ねる

 先生が要求されることや意識づけされることをコツコツとやり続けると必ず上達し、それを毎日続けていくうちに、チームはどんどんうまく、どんどん強くなっていきました。私たちが3年生のときは歴代でも弱い方だったと思うのですが、それでもコツコツと練習を積み重ねていくと最終的には県内のトップレベル…あと1勝で中国大会出場というレベルのチームに成長しました。この練習を積み重ねる大切さを実感した経験も私にとって非常に大きな経験だったと感じています。

小学生の頃の「思い残し」…「もっと練習したい!」という気持ち

 また、小学生の時は「もっと練習したい!!」という思いがあったのですが、それがあまりかないませんでした。しかし、中学生になって、私の「もっと練習したい!!」という思いのままに練習に取り組む環境をつくっていただけたことで、私はサッカーにどんどんのめり込みました。

「心技体」という部訓

 先生は、サッカーを教えるだけはなく、生活面や人間性もとても大切にされていました。先生は、「心技体」ということをよく言われ、チームとしてもその教えを大切にしていました。特に、「『技術』も、『体力』も、『心』が伴っていないと発揮できないよ。だからこそ、『心』が1番上にくるんだよ。『心』をどんどん鍛えていこう!!」ということを何度も何度もお話してくださいました。チーム内で何かトラブルがあった時も、この「心技体」の話を必ずされていました。

「心」がサッカー選手としても、人間としても最も大切!!

 この「心」につながることだと思うのですが、大会登録メンバーに、チームのために全力で行動していた選手や人一倍練習に全力で取り組んでいた選手など、を必ず1名いれておられました。逆にいうと、サッカーはうまいけど自分のことしか考えていないような「心」の成長が見られない選手は外されることもありました。先生は私たち生徒の様子をよく観察しておられたのだと思います。

私の行き詰まりをわかってもらえた経験

 私が行き詰まっていたときに、「今日はこのポジションをやってみろよ!」といつもと違うポジションでの出場機会をくださいました。それをきっかけにして、新しい課題にやる気が出てきて、上達するための取り組みを再スタートすることができました。当時、私はレギュラーではなかったのですが、そんなことは関係なく、1人1人のことを本当によく気にかけてくださっているんだなあと思いますし、何よりも私はうれしかったことを記憶しています。

憧れの先輩たちから学んだ経験

 後になってわかったことですが、当時私が所属していたサッカー部には素晴らしい文化がありました。それは、卒業した先輩たちが、高校の部活が休みの時に練習に参加するということがある種の伝統になっていました。先輩たちは練習に参加してくれるだけではなく、アドバイスをしてくれました。そんな先輩たちの姿は、上学年の人間は偉そうにするのではなく、下学年のために考えて行動することが大切だと感じさせてもらいました。そんな憧れの先輩たちのようになりたいなあと思って活動していました。

自分を支え、成長させてくれた出会いと経験

この出会いと経験は、私のサッカーとの関わり方や指導者としての姿勢に大きく影響を与えています。この経験があったから今の自分があるといっても過言ではありません。

プエデのミッション

プエデのミッションは、やる気なかまを増やしていくこと

およそ20年間の積み重ねで培ったやる気集団づくりのモデル(環境)をうまく活用して、やる気あふれる子どもたち、大人たちを増やしていくことがプエデの使命であると考えています。

他の習い事では、できない経験ができる環境づくり

 その中で、学習塾、ピアノ教室など他の習い事では学ぶことができない心技体の鍛錬を積んでいける環境をつくり、子どもたちに学んでほしいと思います。幼い頃からでも、途中からでも学んでいける環境をつくることによって、いつからでもやる気のある子どもたちのために役立てるようにしていきたいです。

子どものやる気を高めて、自分の人生を豊かにする

 プエデという環境の中で、子どもたちが1つずつできることを増やしていきます。できることが増えるとさらに「やる気」が大きくなっていきます。「やる気」が大きくなれば、さらに挑戦してできることを増やしていくことができると思います。そのような経験を積んで、たくましさや自信を手に入れて、プエデを巣立ってからも、大人になっても、より豊かな人生を歩んでいける、そして自分の幸せを手に入れることができると信じております。

かけがえのないなかまとの出会い

 また、プエデを卒業される際に保護者のみなさまからかけていただくことばがあります。

それは、「プエデでとてもいいなかまができた!」、「プエデの中でなかまという一生の財産を得ることができた!」ということばです。

 「やる気」でつながったなかまとの関係は、かけがえのないものになっています。違う高校に進んでも大人になってからも交流を続けるプエデの子どもたちがたくさんいます。

良好な人間関係づくりや組織の中で必要な関わり合いの体験

 「プエデの上級生はとても気が利く!」、「あの子がいい声をかけてくれて、見ていてとても気持ちがいいです!」ということばをかけていただくことも多いです。

 プエデでは、異年齢で一緒に活動することがとても多いです。その中で、上級生は常に手本として行動することが求められますし、困っている下級生を支えることが要求されます。そこでうまく行動していくことは難しいことですが、プエデの子どもたちはそんなこともありません。なぜならば、自分が下級生の時に、上級生から手本を見せてもらってきたり、声をかけて励ましてもらってきたりした経験があるからです。だから、うまくプレーできないなかまを責める姿はありません。むしろ、そのなかまをどうやって助けようかと考えて行動しようとするなかまが多くいます。

プエデをきっかけに!!すべては、豊かに生活して自分たちの幸せにつなげるために

ここで学んだ子どもたちが、この心技体の学びを自分のなかまに広げ、ひいては将来の自分のところに産まれてくるであろう子どもたちにも広げてくれる、そしてまたその子どもたちが…そんなやる気の循環を通じて、みんなに豊かな生活を届け、みんなが幸せになれるように、そんな社会に貢献できる組織を目指しています。

卒業生の声

Interview

坂本 敬くん(プエデJRY14期生、現J3 ガイナーレ 鳥取)

SC鳥取プエデでサッカーをする中でサッカーの原理原則を理解すること、サッカーを見ること、身体を作ることなどサッカーに本気で向き合うことができました。そのサッカーに取り組む姿勢はプロサッカー選手になった現在でも意識している部分であり、技術を発揮するために欠かせない要素だと思います。

また、プエデではサッカーだけでなく仲間と関わる中で人間としての成長もできました。

プロサッカー選手になって求められるのは「結果」です。勝負に勝ちたい。上手くなりたい。という気持ちはサッカーに欠かせない要素です。そんな本気でサッカーに取り組む姿勢を尊重してくれるのがこのクラブです。何かに本気に取り組む姿勢はその先の人生のどんなことにも役立つと思います。そして、皆さんの将来の可能性はどんどん広がって行きます。

僕はガイナーレ鳥取で、皆さんはSC鳥取プエデでサッカーに本気で取り組みましょう!

Tくん(プエデJRY9期生、現社会人)

9期生として3年間お世話になりました。
プエデではサッカーの技術面はもちろんのこと、考えてプレーすることの大切さを学びました。
プレーするだけではなく、審判・運営なども経験し、サッカーをするには沢山の人がかかわっていることを知りました。
卒団後、高校・社会人と今でもサッカーを続けられているのは、プエデでの活動があったからだと思います。
サッカー以外の日常生活の部分でも
挨拶や言葉遣いなどの礼儀を学び、当たり前のことが当たり前にできるようになりました。

社会に出た今もプエデで学んだことが自己基盤になっています。

Mさん (プエデJRY19期生、現高校1年生)

幼稚園の年長さんだった私は、プエデでサッカーを始めました。中学3年生まで続けてプエデ10年生!プエデを卒業する今、私はプエデにいっぱい感謝しています。

プエデの活動を通して、私はたくさんのことを学びました。

自分の苦手なことも少しづつでもやり続けること。
ほかの上手い人たちのプレーを見て自分は何が出来ていないのか、自分に出来ることはないか考えること。
サッカー以外の面でも、当たり前のことを当たり前にすること。
自分で考えて行動すること。
挨拶などの礼儀をしっかりすること
など、学校生活や日々生活していく中で大切なことを学ぶことが出来ました。その学んだことが練習を重ねていくうちにどんどん身についていき、私を成長させてくれました。そして、この心の成長がサッカーがうまくなるためにはとても大事なことなんだと気づくことができました。

私は大好きなサッカーをプエデでやることができて、本当に良かったと思っています。

Sくん(プエデJRY19期生、現高校1年生)

プエデは練習や試合の途中に成長のヒントを必ずくれます。
それを選手がどう受け取るかという部分がとても大事だと思ってます。僕は最初悪い方に受け取っていました。悪い方に受け取ってしまうと、自分はできないんだと思い込みプレーも消極的になっていきました。
そこで、受け取り方を変えて、指摘されたところをただ直すだけでなく、自分の中で考えて+アルファーを付け加えていきました。
それを繰り返していくうちにプレーが激的に変化し、練習や試合がとても楽しくできるようになりました。
具体的にどう変化したかというと、状況に応じてプレーを選べるようになり、ミスをしてももう一度試したいという向上心が生まれて成功するまでやることによって自分に自信がついていきました。
僕の経験から言うと、ポジティブに自由にプレーをする人が相手にいたら嫌なので自分が試合中にミスをしてもとにかくポジティブに気持ちを保って試合をすることがいいと思います。

プエデに僕は小学1年生からいますが、最初の頃はサッカーをしたい気持ちと、失敗が怖い気持ちがあり、練習に行く前はいつも泣いていたそうです(笑)
でも、練習が終わるといつも笑顔だったらしいです。
今日できたことをいつも楽しそうにはなしていたそうです。

昔の話を聞くと、僕のポジティブに取り組む姿勢をその頃から学んでいたんじゃないかなと思います。サッカーがしたい!!という気持ちが、サッカーに行く準備や、身の回りの事に繋がっていくと思います。コロナ禍でできていない合宿でも、自分でしっかりと計画を立てて実行しないといけません。なので責任感が湧き自分の事+相手の事まで見れるようになるので生活面が成長していきます!!僕はもう一度行ってみたかったです。

プエデの練習では後片付けのスピードと質がとてもすごいと思っています、選手達の自分からという気持ちがとてもレベルが高いからだと思います。後片付けは人として大事なことなのでここがかけている人は何も成功しないと思います。

プエデは自分の事は自分でするように取り組んでいるので人としても成長すると思います。プエデのチーム方針のおかげで生活面でもサッカーから学べる環境がプエデにはあります。
また、ジュニアの練習にジュニアユースから来てくれる先輩がいたので、多くを学べました。自分より上手い人がいるので、アドバイスをもらったりできます。そんな先輩になりたいと思い、僕も中学生になってからもジュニアの練習に参加していましたが、逆にジュニアから学ぶことも多くあり成長させてもらいました。

プエデはそーいった意味でも、ジュニアからジュニアユースまで上手くなりたいと思えば、取り組み次第で上手くなれる環境があるチームです。なので本気でサッカーに取り組みたい人にはオススメです。

プエデで得られるもの まとめ

プエデの活動を通じて、

✅ 少しずつ習い事から、自分がやりたいことや楽しみになるようにしていきます。

✅ 体を動かすことを自分から楽しんでできるようにしていきます。

✅ なかまのいいところを認め合いながら、よい雰囲気づくりを心がけていきます。

✅ 周りのなかまの様子を見ながら行動していけるようにサポートしていきます。

✅ 挑戦したことを認めながら、少しずつ自分から行動できるようにしていきます。

✅ 体を動かす楽しさ、みんなで活動する楽しさ、できるようになる楽しさなど、様々な楽しさに出会うことができるようにしていきます。

✅ 様々な運動遊びによって、いろいろなスポーツや学校体育に活かせるようにしていきます。

✅ 今所属しているチームでさらにサッカーが楽しめるように基礎をしっかり身につけていきます。

✅ スポーツを通じて、心も体も成長できるように取り組んでいきます。

以上のようなことができる子どもを育てることを目指しています。

料金体系・概要(全カテゴリー)

⚽か〜すく/ジュニアスクール

対象:小学1年生から6年生
活動日:毎週火曜日(月に3回実施)
時間:18:10〜19:10
会場:高齢者福祉センター体育館 他
年会費:4,000円
月会費:3,000円
※プエデ小学生、中学生も参加します。

⚽きんすく/キッズスクール

対象:年長、小学1年生から2年生
活動日:毎週金曜日(月に2回実施)
時間:16:10〜17:00
会場:高齢者福祉センター体育館 他
年会費:なし
保険代:1,000円
月会費:2,000円
※プエデジュニアから子どもコーチ(お手伝い)も参加します。

⚽ためすく(お試しスクール)/キッズスクール

☆2022年度4月より新設

対象:年長から小学2年生
活動日:土、または日曜日(月に1〜2回実施)
時間:不定
会場:不定(鳥取市内)
年会費:なし
保険代:1,000円(任意)
参加費:1回につき500円
※土日のジュニア、ジュニアユースのない時間に活動します。
※プエデジュニアから子どもコーチ(お手伝い)も参加します。

⚽ちゃれすく(ジュニアユース参加スクール)/ジュニアスクール

対象:小学6年生(5年生応相談)
活動日:月、または木曜日(月に3〜4回実施)
時間:月・木 18:30〜20:00
会場:月 美保南小学校G、木 旧江山中学校体育館
年会費:4,000円
月会費:3,000円

⚽さくすく/さくら幼稚園保育園児限定スクール

☆2021年度より新設

対象:さくら幼稚園保育園に通園する年中・年長
活動日:毎週水曜日(月に2回実施)
時間:15:00〜16:00
会場:さくら幼稚園保育園遊戯室
年会費:なし
保険代:1,000円
月会費:2,000円

⚽ジュニア/チーム

対象:小学1年生から6年生
活動日:毎週水・土曜日(または日曜日)
時間:水 18:10〜19:30、土日 不定
会場:水 高齢者福祉センター体育館、土日 不定
年会費:10,000円
月会費:5,000円
※プエデに選手登録をします。
※ジュニアはか〜すくの活動にも参加できます。

⚽ジュニアユース/チーム

対象:中学1年生から3年生
活動日:毎週月・木・土曜日(または日曜日)
時間:月・木 18:30〜20:00、土日 不定
会場:月 美保南小学校G、木 旧江山中学校体育館、土日 不定
年会費:12,000円
月会費:7,000円
※プエデに選手登録をします。
※ジュニアユースはジュニアとか〜すくの活動にも参加できます。

無料体験募集中!!

随時、体験募集中です。お気軽にお申込みください。

クラブ概要

●法人名 一般社団法人プエデ

●代表者 高田  貴志

●チーム名 SC鳥取プエデ

●設立年月日

1989年4月~鳥取千代FC

2002年4月~鳥取プエデFC

2006年~SC鳥取プエデ
2008年4月〜 一般社団法人化

●連絡先
担当:船越

TEL 080-6335-3034

クラブミッション

◎プエデは「やる気のある」子どもたちとそれを支える大人たちで成り立つクラブである。

◎「やる気」を大切にし、「やる気」のある空間づくりを第1に考える。(やる気空間=やる気のある人+やる気を支える人+やる気を大切にする雰囲気)

◎子どもたちに「5つの約束」を提示し、生活の中でも「やる気」を大切にする意識を育てていく。

◎「やる気の仲間とやる気を支える人」を増やすために、活動をひろめてサポーターを増やしていく。

◎「やる気」のプロ集団(ガイナーレ鳥取)と連携し、身近に「やる気」モデルをつくり、学んでいく。