よかった!まだあった魔法のことば(笑)

家に帰ってからもやらなければならないことが山積み…忙しいにも関わらず、子どもたちが次から次へといろいろと言ってくる…もうパニックになりますよね?そこに時間制限がある状況なんかが加わるとイライラしてしまうこともあるかもしれませんね。

こんな状況を劇的に変える魔法のことばがあるんです!!

今回は、自分を助けてくれる魔法のことばシリーズ第2弾について、お伝えしたいと思います。
第1弾が気になるという方はこちらからご覧ください!

それは、現実を受け入れ、頭を切り替えさせてくれることば

日々の生活の中で、どんなに自分を整えていても、どうしても受け入れることができない状況がありますよね?

忙し過ぎてパニックになってしまったり、イライラしてしまったりする、
相手の言いたいことはわかるんだけど、どうも受け入れることができない、
どう考えても自分が言っていることの方が正しいのに、相手が理解してくれない、

など、
頭を抱えてしまうくらい「えっ!!」となることがありますよね?すると、どんどん気持ちがヒートアップしてしまって、落ち着いて考えることができなることもあるかもしれません。

そんなときに、魔法をかけてくれることばがあるんです!!


それは、

「まっ、いっか!」です。

「なんだ!そんなことばか〜」と思われるかもしれませんが、本当に驚くようなすごい威力があるんですよ。

この魔法のことばが必要な状況で、「まっ、いっか!」と心の中でつぶやきます。より効果が高まるのは、心の内をすべて吐き出してしまうようなイメージで、「まっ、いっか〜!」と声に出して言うことです。しかし、様々な状況があると思いますので、その場の状況に合う方法でよいと思います。

魔法のことば「まっ、いっか!」のメカニズム(仕組み)

イライラにせよ、焦りにせよ、嫉妬にせよ、自分の感情は打ち消そうとすると、余計に増幅させてしまうという仕組みが脳にあります

ここでポイントになるのは、現在自分に起こっている感情を受け入れて、認めることです。許すという表現の方が近いかもしれません。

自分に起こったネガティブな感情を許すことによって、自分で自分自身のことを受け入れることができます。これを「自己受容」と言います。この力が高まると、自分の気持ちに余裕が持てるようになります。そして、「自己受容力」を高めていくことによって、より自分の幸福感が高まることも科学的にわかっています。

実際に使ってみると、自分を許す感覚以上に、気持ちがぐっと切り替えることができるのを強く感じます。もしかしたら、それが自分の感情を受け入れる効果なのかもしれません。

魔法のことばのまとめ

今回は、魔法のことば「まっ、いっか!」についてお伝えしました。

私は、「まっ、いっか!」ということばは、今まではどこかこう妥協しているようなイメージを持っていましたので、あまり使いたくないことばでした。自分が失敗してしまった場面で、「まっ、いっか〜」と心の中で思うことによって、もう自分はその失敗から成長することができないように感じていました。

しかし、視点を変えてみると、もしかしたらその失敗ですごく落ち込んでしまう場合があるのかもしれません。そんな場合には、「まっ、いっか〜」とまず自分を許すことによって、冷静さを取り戻して、次への行動にスタートが切れるかもしれないと思いました。

どうにもならないことや自分には変えられないことに悩んでしまうこともありますが、そんなときに自分を助けてくれて、次への1歩を出せるきっかけをくれることばだと思います。

みなさまもぜひ困った場面で、魔法のことば「まっ、いっか!」に助けを求めてください。

今回の記事が1人でも多くの方々の役に立てることを願っております。

もしよろしければ、魔法のことば①「ありがとう」もご覧ください!